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在宅サービス

当院の在宅サービス 

住み慣れたご自宅でいつまでも安心して在宅生活を送っていただけるように、当院では以下の在宅サービスを実施しています。
かかりつけ医師や介護支援事業所、薬局、行政等と連携しながら、在宅サービスに取り組んでいます。

◆訪問看護
◆訪問リハビリテーション
◆通所リハビリテーション(デイケア)
◆レスパイト入院

■対象地域
当事業所より半径概ね3km以内の地域です。
・下京区 全域
・西京区 桂駅より東側
・右京区 梅津段町より東側で丸太町通より南側
・中京区 丸太町通より南側
・南区  久世橋通より北側
※上記以外の地域の方はお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせ先 

◆お申し込み・お問い合わせ先
医療法人愛友会
明石病院
TEL:075-313-1453 (代表)
FAX:075-312-5030
病院代表にお電話いただき、在宅サービスご相談の旨をお伝えください。

訪問看護 

◆訪問看護とは
看護師がご自宅や入居施設に訪問して、疾患や障害に応じた看護を行います。

◆対象となる方
・ひとりでの通院が難しい方で、医療処置が必要な方
・認知症のある方
・独居の方
・在宅看取りを希望されている方
※その他、お気軽にご相談ください。

◆当院の訪問看護について
・介護的なケアだけではなく、医療処置や在宅看取りにも対応しています。
・緊急時は24時間体制をとっています。
・十分な医療経験を積んだ看護師が対応させていただきます。
・病院併設ですので、必要に応じてスムーズな受診・入院ができます。

◆主なサービス内容
(1)状態観察・健康相談
・バイタル測定
・疾患の管理と療養指導

(2)日常生活の看護
・身の回りの清潔保持(清拭・洗髪・爪切り等)
・入浴介助
・食事指導・食事介助
・排泄介助
・環境整備

(3)医師の指示による医療処置

・褥瘡処置
・尿道バルーンカテーテルの管理(※交換は女性のみ対応しています)
・留置カテーテル等チューブ類の管理
・服薬管理
・点滴管理
・インスリン等の自己注射の指導

(4)リハビリテーション
・関節の運動
・筋力低下予防の運動
・呼吸リハビリテーション
・日常生活での食事・排泄・移動・歩行・言語などの訓練

(5)認知症の看護
・認知症の介護相談
・悪化防止・事故防止の助言と対策

(6)精神的支援をはじめ総合的な看護


(7)家族など介護者の悩み相談
・心配や悩み事の相談
・他のサービスや制度の紹介
・介護用品の利用相談
・住宅環境改善の相談
・生活全般に関わる支援と助言

※上記以外のサポートも可能です。お気軽にお問い合わせください。

◆訪問看護日時
月〜金曜日(祝日も含む) 8:30〜17:00
※緊急時はこの限りではありません。

◆緊急時の対応
24時間体制で電話相談や緊急訪問に応じています。

◆ご利用までの流れ
(1)まずは、当院までお電話ください。
ご住所や利用者様の状態、必要な医療処置等の情報をお伺いし、対応可能かどうかのお返事をさせていただきます。
※ケアマネジャーを通じてお申込みいただいてもかまいません。

(2)初回訪問日時を調整させていただきます。
<初回訪問時にご用意いただくもの>
・健康保険証
・介護保険証
・介護保険負担割合証
・公費受給者証
・おくすり手帳
・印鑑

訪問リハビリ 

◆訪問リハビリとは
国家資格を持つリハビリテーション職が、利用者様のご自宅や入居施設を訪問し、心身の機能の維持・回復・日常生活の自立を支援するために、リハビリを行うサービスです。
利用者様にとっては、自宅での普段の生活自体がリハビリにつながります。
当院では、理学療法士が利用者様の暮らしを広げられるようにサポートさせていただきます。

◆対象となる方
・要介護1以上の方(要支援1以上の方)
※要支援1〜2の方は介護予防訪問リハビリの対象となります。
※40〜64歳の方でも、特定疾病により介護認定が下りていれば利用可能です。
・自宅の中での活動が狭まっている方
・ひとりで歩くことが難しくなってきた方
・主治医から「訪問リハビリが必要」と認められている方

リハビリは「できなくなってから」始めるのではなく、「まだできるうちから」始めることで、機能が比較的維持され、重症化を予防できることがわかってきました。
お気軽にご相談ください。

◆当院の訪問リハビリの特徴
・理学療法士が利用者様のご自宅や入居施設を訪問し、リハビリを行います。
・「バスや電車に乗って外出したい」「買い物に行きたい」と、利用者様のご希望に合わせたリハビリメニューを実施できます。
・当院に入院中で在宅復帰を目指される患者様は、在宅生活へのスムーズな移行のために、訪問リハビリの理学療法士が、入院時よりサポートさせていただきます。
・病院併設ですので、必要に応じてスムーズな受診・入院ができます。

◆主なサービス内容
訪問リハビリは運動機能や栄養状態といった心身機能の改善だけを目指すのではなく、生きがいや自己実現を支援し、生活の質(QOL)の向上を目指すことが目的です。
「生活を支える」「社会参加する」をモットーとしています。

訪問リハビリでできること
(1)病状の観察
・バイタル測定
・疾患の観察と助言
・精神面の健康状態の確認と助言
・介助者の健康状態の確認と助言
・再発防止と見通しの予測

(2)身体機能の改善
・身体機能(筋力・柔軟性・バランス等)の維持・改善
・痛みの評価と物理療法等による疼痛緩和
・摂食嚥下機能やコミュニケーション機能の改善
・利用者様の状態やご希望に合わせたリハビリメニューを展開
歩くことが難しい方はなぜ歩けないのか、どうやったら歩けるようになるのかを理学療法士が考え、提案させていただきます。
・お家でできるリハビリの指導

<リハビリ事例>
〇生活活動
・料理や掃除などの家事
・バスに乗って移動

〇機能訓練
・立ち座り
・家の中を歩く

(3)日常生活への指導・助言
・ADL(日常生活動作)指導
・福祉用具や装具・住宅改修の評価と相談
・QOL向上のためのサポート
・社会参加促進をサポート

(4)介護相談・家族支援

・療養生活上の相談
・家族への介護指導
・精神的な支援
・福祉制度利用の助言
・介護用品の利用相談

※上記以外のサポートも可能です。お気軽にお問合せください。

◆サービス提供日時
月〜金曜日(祝日も含む) 8:30〜17:00

◆ご利用までの流れ
(1)担当のケアマネジャーを通して、当院までお電話ください。
ご住所や利用者様の状態などの情報をお伺いし、対応可能かどうかのお返事をさせていただきます。

(2)当院より、かかりつけ医に診療情報提供書を依頼し、情報を元に、当院のリハビリテーション指示医が自宅を訪問します。

(3)サービス担当者会議を開催します。
利用者様に介入している医療介護サービスの担当者が集まり、ケアプランの内容を検討します。

(4)ご契約

(5)初回訪問日を調整させていただきます。

<初回訪問時にご用意いただくもの>

・健康保険証
・介護保険証
・介護保険負担割合証
・公費受給者証
・おくすり手帳
・印鑑

通所リハビリ(デイケア) 

◆通所リハビリ(デイケア)とは
通いでリハビリを受けられる介護保険サービスです。
医師の指示のもと、リハビリテーション専門職によるリハビリを受けることができます。

<デイサービスとの違い>
デイサービスに比べると、デイケアはリハビリに特化しています。
医師や理学療法士といった医療従事者が配置されていることも特徴です。

◆対象となる方
・要支援または要介護認定を受けておられる方

<訓練対象者>
・ひとりで30m先のトイレに歩いて行き帰りできる方

リハビリは「できなくなってから」始めるのではなく、「まだできるうちから」始めることで、機能が比較的維持され、重症化を予防できることがわかってきました。
お気軽にご相談ください。

◆当院の通所リハビリの特徴
・通院はできるが、外来リハビリの期限が終了した方に対して行っています。
・理学療法士が利用者様個人の目標に合わせた訓練プログラムを作成し、指導します。
・サービス提供時間は1時間以上2時間未満(9:30〜10:40)で、食事・入浴はありません。
短時間で集中的にリハビリを行いたい方にお勧めです。
・トレーニングマシンを使用した筋力トレーニングや持久力トレーニングも行います。
・病院が運営しているため、健康面のサポートを徹底しています。
・病院併設ですので、必要に応じてスムーズな受診・入院ができます。

◆1日の流れ
9:00〜9:20 お迎え

当院の送迎者でお迎えに参ります。
車椅子に乗ったまま乗車できる車両もあります。

9:30〜9:40 バイタルチェック
当施設に到着後、血圧・脈拍・体温・血中酸素濃度を測定して健康状態をチェックします。
5人程のグループに分かれてプログラムを実施します。

9:40〜9:50 ホットパック
必要な利用者様へ、肩や膝にホットパックを当てて、訓練前の準備をします。

9:50〜10:00 集団体操
椅子に座ったまま体操を行います。利用者様の状態に応じて平行棒を使った立位の体操も行います。
担当スタッフが日替わりで効果的な体操を考えて実施します。

10:00〜10:15 自主トレーニング
利用者様個人の状態をもとに、理学療法士が作成した自主トレーニングメニューを行っていただきます。
希望者には、エルゴサイザー(自転車こぎ)による有酸素運動で心肺機能向上訓練を行います。
※自主トレーニングメニューはお家でも行っていただけるものです。

10:15〜10:35 マシンを使ったリハビリテーション
4種類のマシンを使い、利用者様に応じた負荷をかけて実施します。
全身の筋肉を鍛え、身体能力の維持・向上を図ります。
基本的に、各マシンを2分使用→3分休憩のサイクルで行います。

10:35〜10:40 バイタルチェック
血圧などを測定し、健康状態に変化がないかどうかを確認します。
バイタルチェックが終わったらプログラム終了です。

10:45〜 お送り

送迎者でご自宅までお送りします。

◆サービス提供日時
月〜金曜日(祝日も含む) 9:30〜10:40

◆お試し利用のご案内
<見学>
随時受け付けています。お気軽にご相談ください。

<お試し利用>
水曜日以外の平日 9:30〜10:40
無料でお試しいただけます。
担当のケアマネジャーを通じて、事前にお申込みください。
お試し利用の日時、送迎時間を調整いたします。

◆ご利用までの流れ
(1)担当のケアマネジャーを通じて、当院までお電話ください。
ご住所や利用者様の状態などの情報をお伺いし、対応可能かどうかをお返事させていただきます。

(2)お試し利用の日時を調整させていただきます。

(3)お試し利用

(4)デイケアの利用希望があれば、かかりつけ医に診療情報提供書を依頼させていただきます。

(5)サービス担当者会議
利用者様に介入している医療介護サービスの担当者が集まり、ケアプランの内容を検討します。

(6)ご契約

(7)初回利用の日時を調整させていただきます。

<お試し利用時にご用意いただくもの>

・健康保険証
・介護保険証
・介護保険負担割合証
・公費受給者証
・おくすり手帳
・動きやすい靴・服装
・マスク
・眼鏡
・杖や歩行車

レスパイト入院 

◆レスパイト入院とは
レスパイト(respite)とは、「小休止」「息抜き」という意味です。
介護者の日々の疲れ、冠婚葬祭、旅行、出張などの事情により在宅介護が困難な場合に、病院が期間を設けた入院の受け入れを行う仕組みです。

<ショートステイとの違い>
ショートステイとは、医療設備の整っていない介護老人福祉施設などが、要介護の短期入所を受け入れる介護保険サービスのことを指します。食事や入浴などの生活支援や機能訓練を受けることができる仕組みです。
レスパイト入院は、病院が主体で行うサービスで医療保険の適用、ショートステイは介護事業所が主体で行うサービスで介護保険の適用となります。

◆対象となる患者様
病状は安定しているものの、在宅で医療的管理をされている方など、常時介助を必要とされる方です。
下記の患者様も受け入れ可能です。
・気管切開を受けられた方
・胃ろう・腸ろう等経管栄養の方
・静脈栄養の方
・自立歩行や排せつが困難な方

◆ご利用時の留意点
・基本的に血液検査・レントゲン検査等の検査や他科受診は行いません。
※患者様の状態により、医師の指示によって行うことはあります。
・入院時はお薬を持参ください。

◆ご利用までの流れ
(1)まずは、当院までお電話ください。
患者様の状態、必要な医療処置などの情報をお伺いし、ベッドの空き状況を踏まえ、受け入れ可能かどうかをお返事させていただきます。
※かかりつけ医やケアマネジャーを通じてお申込みいただいてもかまいません。

(2)かかりつけ医の診療情報提供書をお送りください。

(3)入院手続きをさせていただきます。

<レスパイト入院のお申込み・お問い合わせ先>
TEL:075-313-1530 (地域連携課)
FAX:075-321-5476
レスパイト入院ご相談の旨をお伝えください。
※上記電話不在の場合は、お手数をおかけしますが、病院代表電話(075-313-1453)におかけ直しください。

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