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トピックス

入院患者様の面会について 

当院では、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、2020年4月13日より入院患者様の面会を禁止しています。
ただし、患者様の病態等により、主治医の判断で一時的な面会を許可しています。
2020年7月20日より、一時的な面会の許可内容を一部変更しました。

■一時的な面会について
@面会許可期間は面会許可書発行日から3日以内とさせていただきます。
A面会いただけるのは@の期間のうち1日です。
B面会いただける人数は2人までです。
C面会時間は10分以内とさせていただきます。
D面会終了後に、受付にて面会許可書を回収させていただきます。
E患者様の病態等により、新たに一時的な面会を要する場合は、改めて面会許可書の発行手続きをさせていただきます。
F上記の取り扱いはお看取り時を除きます。

ご不便おかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。

院長
岡田 昌義
(2020年7月20日)

オンライン面会サービスのご案内 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当院では2020年4月13日より入院患者様の面会を禁止しております。
長期間にわたる面会禁止の代替えとして、院内オンライン面会(ビデオ通話)のサービスを「予約制」でご利用いただけます。
ご家族に当院までお越しいただき、入院患者様とご家族様との間で、当院のタブレット端末を通じてビデオ通話(テレビ電話)ができるシステムです。

【オンライン面会時間】
平日(土・日・祝日を除く)16:00〜17:00
※事前予約が必要です。

【予約方法】
平日(土・日・祝日を除く)8:30〜17:00に、お電話または受付にて「オンライン面会希望」の旨をお伝えください。ご希望の日時を調整させていただきます。
※予約の受付は、ご希望日の前日から1週間前までとさせていただきます。
※1日の予約枠には限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。
※多くの方にご利用いただくために、1週間に2回までとさせていただきます。

【利用条件】
・院内オンライン面会は予約制です。
希望者が多い場合は、利用回数等を勘定し、当院で調整させていただく場合があります。
・1回のビデオ通話は10分です。
・対象は、入院患者様のご家族様に限らせていただきます。
・予約された時間までにご来院ください。
・当院のタブレット端末を利用していただきます。利用アプリはSkype(スカイプ)(無料)です。

【注意事項】
・院内オンライン面会は、事情により個室以外の場所の日もあります。あらかじめご了承ください。
・患者様の体調や希望によってお断りする場合があります。

【お問い合わせ・ご予約】
医療法人愛友会 明石病院
医事課
電話:075-313-1453
受付時間:平日(土・日・祝日を除く)8:30〜17:00

(2020年6月29日)

新型コロナウイルス感染症対策 院内施設について 

新型コロナウイルス感染症予防のため、通常清掃に加えて、院内の消毒作業を1日9回に増回しています。

ドアノブ等金属系の箇所は78%アルコールで消毒し、金属系以外の手が触れる箇所は0.05%次亜塩素酸ナトリウム液で消毒しています。
消毒作業をスムーズに行うため、エレベーターの開閉および各階指定ボタンを透明フィルムで覆っています。
人の手が触れると予測される場所に加え、床材の消毒も行っています。

 

また、3密を避けるため、エレベーターの利用人数を制限しているほか、病室は1時間に10分程度の換気を実施しています。

 

それから、不特定多数の人が触れる機会を減らすために、外来待合室の雑誌・新聞は撤去しました。

 

以上、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

(2020年4月30日)

面会禁止のお知らせ 

2020年4月13日(月)より新型コロナウイルス感染症対策として入院患者様との面会を禁止しています。(入退院時の付添や病状の変化等で病院からお呼びした場合を除きます。) 
洗濯が必要な衣類のお渡しや、洗濯済の衣類のお預かりは、受付窓口にて職員が行います。受付にお申し出下さい。

洗濯物の受け渡し時間は下記の通りです

なお、医療費の支払い等は、従来通り毎日9:00〜20:00に受付します。

ご来院時はマスクの着用をお願いします。
新型コロナウイルス感染症対策として、ご理解とご協力をお願いたします。

新型コロナウイルス感染症対策 当院における感染予防の徹底について 

当院の職員は新型コロナウイルス感染予防のため、下記の行動を徹底しています。

・出勤時および外出後に手洗い・うがい・手指消毒を徹底する。
・出勤前に体温を計測し、発熱等の症状を確認する。
・自宅往復を含む通勤時、勤務時間中にマスクを着用する。

また、職員に対し、感染リスクの高い場所への外出を制限しています。感染リスクの高い場所とは、人と人との距離が近い状況で一定時間以上、複数の人々と会話などが交わされる環境を指します。

(2020年3月13日)

新型コロナウイルス感染症対策 職員の健康管理について 

新型コロナウイルス感染症予防のため、職員の健康管理の徹底を図っています。

職員は毎朝検温を実施し、37.5度以上の発熱・倦怠感・呼吸器症状が発生した場合は、出勤せずに自宅待機とします。2日目以降も37.5度以上の発熱が持続したり、倦怠感・呼吸器症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

また、同居の家族や濃厚接触者に新型コロナウイルス感染症が疑われた場合や、感染が確定した場合は、本人の症状がなくても、帰国者・接触者相談センターに電話し、指示に従うこととします。

なお、当院の委託業者にも同様の措置を取ってもらっています。

(2020年2月25日)

通所リハビリテーション(デイケア)にトレーニングマシン導入 

今月より、当院の通所リハビリテーション(デイケア)にトレーニングマシンを導入しました。

トレーニングマシンは負荷を19段階に変えられるもので、負荷を微調整しながらより高い目標に向かって長期の継続した訓練を行うことに適しています。

短時間デイケアを実施していく中で、効率的に日常生活に必要な筋力を強化するのに役立ちます。また、普段体を動かすことの少ない高齢者の方にとっては良い機会となります。

 

【トレーニングマシンのご紹介】

?チェストプレス/ロー:胸・背中

?レッグエクステンション/カール:太ももの前後

?レッグプレス:お尻・太ももの全部

?アブダクション/アダクション:太ももの内側と外側及び股関節周囲

 

マシン以外にも健康状態の確認、専門のスタッフによる専門的な指導や相談、体操前のホットパック、集団体操、平行棒を用いた歩行訓練・バランス訓練、利用者毎に最適なプログラムを盛り込んだ自主トレーニング、エルゴサイザー(自転車こぎ)などを行っています。

ご興味のある方は、当院までお尋ねください。

(2018年12月1日)

通所リハビリテーション開始 

通所リハビリテーション(デイケア)とは、要支援または、要介護の方が通所リハビリテーション施設に通い、そこで心身機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーションを行うことです。

 

【当院のデイケアの概要】

☆サービス内容

リハビリテーションに特化した短時間型デイケアを運営しています。

理学療法士が利用者様の状態や目標に合わせた訓練プログラムを作成し、指導・実施します。

利用日の朝に送迎車で自宅に迎えに上がり、リハビリテーション終了後は自宅までお送りします。

 

☆運営日時

月〜金曜日の9:30〜10:40

 

☆ご利用対象者

要支援または要介護認定を受けておられる方

 

☆送迎対象地域

下京区全域。

中京区・右京区・南区は一部送迎できない地域がありますが、ご相談ください。

 

☆定員数

21名

 

☆お申し込み方法

担当のケアマネジャーを通じて、お申し込みください。

見学やお試しのご利用も可能です。

(2016年4月1日)

 

リハビリ棟の増築が完成し施設基準をアップしました。 

当院では、ここ数年来リハビリテージョンの充実を図ってきておりますが、
このたびリハビリ棟の増築工事が完成しました。
従来のリハビリ棟に隣接した建物で、入院患者様の在宅復帰前のリハビリを集中して行う場所になるため「在宅復帰棟」と命名しました。

これにより訓練室の面積が160?以上になり、医療保険の施設基準が脳血管疾患等リハビリテーション料(?)にランクアップしました。
この基準は、訓練室面積以外にも、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)などのセラピストが10名以上、専任の常勤医師、必要な機械・器具などの要件があります。

今回の脳血管リハビリの施設基準アップにより、当院が行っているリハビリの基準が、脳血管リハビリテーション(?)、運動器リハビリテーション(?)、呼吸器リハビリテーション(?)と、すべて最上位の(?)の基準になりました。

当院では、現在約15名のセラピスト(PT、OT、ST)でリハビリを提供していますが、引き続き充実したリハビリが提供できるよう努める所存です。
(2015年6月1日)

地域包括ケア病床を設置しました。 

当院では、入院患者様の在宅復帰支援機能を強化していますが、その一環として一般病棟(3F)のなかの一部の病室が地域包括ケア病床として認められました。
この病床は、急性期病院からの転院や地域から入院した患者様が自宅や居住系などの施設に移れるよう治療やケアを行う病棟です。

医療保険の施設基準として当院が届け出た地域包括ケア病棟入院管理料1は、看護職員13:1、専任の在宅復帰支援担当者、当該病棟に専従の理学療法士等、重症度、在宅復帰率70%以上、医療・看護必要度10%以上などの要件があります。
また、急性期病院(7:1病院)の在宅復帰率にカウントされるため、急性期病院での治療が終わった後に、継続ケアをしながら最終的に在宅復帰を希望される患者様の受入病棟になります。

今後とも地域の皆様に喜んでいただけるよう病院機能の向上に努力を続けて参ります。
(2015年4月1日)

療養病棟(4F)を入院基本料1に類上げしました。 

当院には、軽度急性期や亜急性期医療を提供する一般病棟(3F)と慢性期医療を提供する療養病棟(2Fおよび4F)の合計3つの病棟があります。

療養病棟とは、急性期や亜急性期の治療が終了後、病状は比較的安定しているが引き続き医療的なケアや病院での療養が必要な患者様にご利用いただく病棟です。

療養病棟の施設基準には、入院基本料?と?の2つの基準がありますが、?の方は医療区分2または3の患者様が8割以上、および看護師および看護補助者の数がそれぞれ20:1(患者20名に対して常時1名)という要件があります。
つまり?の基準よりも医療度が高い患者さんが多く、スタッフの数も充実した療養病棟ということになります。

当院では、既に2F病棟は2012年の11月に?に類上げしていますが、今回、2014年5月から4F病棟も類上げを行い、療養病棟は2病棟とも入院基本料?という充実した体制になりました。

(2014年5月1日)

総合診療科がスタートしました。 

近年、多くの医療機関においては、臓器別や疾患別に専門分野の細分化が進んで
います。一方、地域のなかでは幅広い疾患に対応できて気軽に受診できる総合的
な診療も重要になってきています。

2014年5月から、当院では地域密着型の医療を提供するという役割にもとづき、
患者様に全人的・包括的な医療を提供するべく従来の「内科」を「総合診療科」に
名称変更するとともに体制を強化しました。総合診療科の外来診療においては、
内科全般から軽度な外科までベテランの医師による幅広い診療を行います。
(従来内科を受診されていた方は、引き続き総合診療科を受診ください。)

また、健診や在宅ケアなどについても総合診療の一貫としてさらなる充実を図
る予定です。明石病院の外来は「身近にあって何でも相談にのれる総合的な医療」
を目指しています。

(2014年5月1日)

訪問リハビリテーションを開始しました 

我が国の急速な高齢化に伴いリハビリテーションのあり方も変化しています。
近年では、「機能訓練」を主とした病院のなかでのリハビリのみならず、
「安心・安全な生活」を目指す在宅でのリハビリの重要性が大きくなっています。
その一環として、当院でも訪問リハビリテーションを2013年11月より開始いたしました。

訪問リハビリは、医療機関を退院後に引き続きリハビリが必要な方、また病状等で通院や通所が困難な方に対して、ご本人の生活スタイルに合わせて、安心・安全な在宅生活を送るサポートを行うものです。

当院の特徴としまして、理学療法士や作業療法士による通常の訪問リハビリに加えて、認定呼吸療法士による在宅での呼吸器疾患に対する“呼吸器リハビリテーション”、言語聴覚士による“言語療法、嚥下訓練”等も可能です。
必要に応じて、患者様のみならずご家族に対する介護に対する相談、介助方法指導や住環境の整備等も行います。

主治医から訪問リハビリが必要と認められ、介護保険(要支援・要介護認定)を受けている方であればご利用可能ですので、介護事業者等のケアマネージャーさんにご相談ください。

(2013年11月1日)

served.